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知らなかった!プライバシー権のあれこれ!

プライバシー権ができた経緯

プライバシー権とは知っていますか?「みだりに私生活上の事柄を公開されない」というものです。周囲の人々に知られたくないことを、誰かによって拡散されたら困りますもんね。そのような事態から守るような権利です。しかし、このプライバシー権は法律上の規定がないのです。時代が進化するとともに、やはりプライバシーについての問題が多く起こるようになりました。そういう判例から、このプライバシー権はうまれたのです。法律上に記載されてはいませんが、やはり守らなくてはならない権利ですよね!

プライバシー権が守られている法的根拠は?

プライバシー権は判例によってうまれたと述べました。しかし、法的な根拠がなかったら判例の中でも認められませんよね?このプライバシー権を守っている法的根拠とは一体なんなのでしょうか?まず1つ目に、憲法13条が挙げられます。この条文では、一人一人の人格が尊重されるべきということを保障しています。そのため、プライバシーも人格を尊重するために、守るべき権利だと考えられているのです。2つ目に民法709条の条文が挙げられます。ここでは「プライバシーの侵害が不法行為に当たる」と記載されています。この2つがプライバシー権の法的根拠だと、言われているんですね!

気をつけよう!プライバシーを侵害しないために

実際にプライバシーを侵害している場合は、どういった場合なのでしょうか?まず、私生活の事柄が広められてしまった場合は侵害となりますね。よって何気なくやり取りをしている友人とのメールも、周囲に公開してしまったらプライバシーを侵害していることになってしまうかもしれません!そして、一般の人々が公開してほしいと思っていない事柄を広めた場合も、侵害になります。そのため、選挙に立候補した議員や有名人などの私生活は、一般の人々が知りたいと思う事柄なため、プライバシー権の侵害にならない場合があるんですね!広めていい情報と駄目な状態を、しっかりと区別しましょう。どうしても周囲に知らせたい場合は、その情報に関連している全ての人々に、許可を取ってからにしましょうね!

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