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個人で動画配信の始め方をタイプ別に解説!

じっくり編集できる録画データからの配信

初心者でも比較的容易に始められるのが録画してからの配信です。録画してから配信の前に編集することができるため、ミスしても何度でもやり直しが可能です。録画はスマートフォンやデジカメによる外で録画した映像をパソコンに移す方法と、キャプチャーカードと呼ばれるゲーム機などを接続するとそのプレイを録画できる機器を使用するもの、ウェブカメラをパソコンに接続して周囲の映像を撮影する方法があります。録画したデータは非常に容量が大きくなる上、編集するには専用ソフトが必要になるので注意してください。現在は無料で利用できる動画編集ソフトがいくつもあるため、色々試して使いやすいものを選びましょう。こうして作成した動画は、各種動画配信サイトにアップロードすることで公開可能になります。配信サイトによっては、広告をつけることで収入を得ることもできてしまうので、人気動画を作れるようにがんばるのもいいですね。

ストリーミング配信で個人テレビ局

もうひとつの配信方法はストリーミングと呼ばれるカメラに映る映像をリアルタイムで配信する方法です。こちらは主にパソコンの配信ソフトを使用して行うため、室内での利用がメインですが、カメラつきのノートパソコンを利用して外で配信を行ってしまう人もいます。ストリーミングによる配信の場合は、自分のパソコンをサーバーのようにしてアクセスURLを見て欲しい人たちに通知するのと、ストリーミングようのネットサービスを利用する方法があります。同時接続人数がわかったり、コメント機能がついてるため現在はネットサービスの利用が主流のようです。こちらはいわゆる生放送のため、配信者のトークなどの力が問われます。また、ゲームプレイを配信することも可能なので、非常に難しいステージをクリアしたときなど、スポーツ観戦のような盛り上がりを生で楽しめるのが醍醐味です。

著作権や肖像権、トラブルには細心の注意を

ネットによる動画配信はかなりハードルが下がってきており、小学生で配信を行っているユーザーもいるほどです。しかし、データをネットワークに上げたらそれを完全に削除することは不可能と覚悟してください。多いのは外で撮影した場合に映りこんだ物、人物に関わるトラブルです。撮影されることを嫌う人もいますし、たとえ映してなくてもカメラを持って近くにいただけで撮られたと誤解してトラブルになり、警察沙汰になったといった配信動画もあります。また、広告をつけた動画の場合は再生数を伸ばして広告料を増やそうと無茶な行為にエスカレートすることもあります。これは世界共通のようで、死者も出ています。自分からでも、あるいはコメントなどで煽られても節度を持った行動を心がけましょう。これらの動画は問題があれば削除はされますが、多くの場合誰かがダウンロードしていて再度アップロードするなど、長期に問題が続いてしまいます。また、ゲームプレイ配信の場合はネタバレによる売り上げ低下を懸念するメーカーから配信を禁止されているタイトル、逆に宣伝になるからと配信を容認しているタイトル様々なのでよく確認して楽しい動画配信を心がけましょう。

ストリーミングとは、音楽や映画をダウンロード形式で購入する前に、試しに聞いて内容を確かめてみることです。

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