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どうやって選定する!?ネットワーク監視製品について

どんな目的で監視をするかはっきりさせる

ネットワーク監視をするための製品を選ぶならば、まず目的を考えてみましょう。性能低下やネットワーク障害に迅速な対応を行うか、ネットワーク構成のための計画に必要なのかを判断するのかおすすめですよ。どんな機能が必要か明確になれば、ベンダーに相談をしやすくなります。その後、ベンダーから紹介してもらった複数の製品を比較しましょう。目的を明確にすることで選定基準もはっきりするので、比較検討もスムーズになりますよ。

どこまで監視の範囲を広げるか

ネットワーク監視をどこまで行う必要があるかは製品決定の際に重要ですよ。運用の自動化管理、変更や構成管理、ジョブ管理などシステム全体を管理することができる製品もあるんです。ネットワーク監視以外に監視したい範囲があれば、連携ができる製品を選びましょう。企業の業務内容や規模などによって変化することもあるので、カスタマイズができる製品を選ぶのもおすすめですよ。入れ替えるよりもコスト削減ができ、ノウハウの継承もできます。

ネットワークを拡大する予定があるなら

エージェントレス監視ができる製品ならば、対象の機器ごとにエージェントプログラムをインストールしなくてもいいので簡単に導入することができますよ。監視対象となっているサーバに負担をかけないメリットもあるんです。将来ネットワークを拡大する予定がある、対象機器にかかる負担を減らしたいという場合は、エージェントレスであるかを選択肢に含めることをおすすめします。また、多様な監視を行いたい場合は、出力レポート数の通知を受けられる製品にしましょう。

フロー監視ツールは、IPアドレスや、アプリケーションレベルの通信の中身まで把握することができる機能です。

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